もう3月です。早いものです。子供の頃はあんなに長かったのに不思議なものです。
不思議なもので、子供ができると子供の年齢に合わせた子育ての記事が気になり読むようになります。今までは気にしていなかったことが目につくようになるのでしょうね。
先日50年かけて研究を続けている子育てのスタイルついての記事を読みました。1966年から心理学者ダイアナ・バウムリンド博士が親の子供に対しての「責任感」と「要求」の度合いに基づいて4つのパターンを提唱しているそうです。
1. 消極的子育てスタイル (Permissive Parenting Style)
2. 独裁的子育てスタイル(Authoritarian Parenting Style)
3. 民主的子育てスタイル(Authoritative Parenting Style)
4. 無関心な子育てスタイル(Uninvolved Parenting Style)
参照元:allabout.co.jp
どのスタイルが良くてどのスタイルが悪いかというより自分はどのスタイルなのかを知るいいものさしになるかなと思います。チビがいる方は是非yes・no形式の質問がありますのでやってみてください。
まだ興味のない方もこういうものさしがあるんだと頭の片隅にでも入れておいてください。
パッとみて民主的なスタイルが良いのはわかります。それが理想ですよ。ただ子供が玩具を散らかし放題でいたり食べ物のマナーが悪いとつい独裁的スタイルが出てきてしまいます。すこし反省。
個人的見解ですが100点パパ目指さないって決めると楽になります。
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