表音文字と表意文字の影響

先日、NHKで海外ドキュメンタリーの古代マヤ文字解読の歴史についての番組を見ました。

 

ある研究者の子供がお父さんと一緒に遺跡について行って古代マヤ文字を見ているうちに一部を解読したなんていうインディージョーンズさながらの内容もあり、解読の歴史をたどりながらマヤ文字の解読方法が徐々にわかっていくストーリーだったので最後まで見てしまいました。

 

マヤ文字は「あ・い・う」のように音をあらわす表音文字と、「山・川・月」のように意味を表す表意文字の組み合わせで出来ているそうです。詳しくはgoogleが教えてもらってください。

 

僕が気になったのは、その日ある記事でWEBページのデザインは表音文字の文化と表意文字の文化で違うという内容でした。記事の中であるIT経営の方が「日本は表意文字文化なので楽天のようなデザインが日本では主流なのだ」とおしゃっていました。

 

はたしてそうかなと、僕ごちゃごちゃのデザイン大嫌いですし、表意文字を書道のように美しく構成する文化があるはずがありません。聖スティーブジョブスに禅を伝えたのも日本人です。

 

単純に日本のWEBデザインの文化が1週遅れているだけだと思うのです。僕ら受け手側含めて。

 

その経営者の方の真意が、今現在日本でモノを売るということはそういうことなんだよアホ!ということでしたら

 

…ですよね。ほんとスマセン。

 このサイトもダサくすれば売れ売れになりますかね…

 

え!そんな…充分ダサいって…じゃあ、あとは売れるだけです。